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2006.02.06

薬の名前

今日、こんなニュースを見ました。

<医療過誤>早産迫った女性に出産促進剤 未熟児の乳児死亡

調べや関係者によると、女性は昨年9月14日、早産の恐れがあるとして練馬光が丘病院に入院し、同22日、改善したとして退院した。この際、同病院は出産を促す「子宮収縮剤」を、出産抑制の「子宮運動抑制剤」と間違えて処方した。研修医がパソコンで発注する際、ミスをしたという。

これって、やっぱり...ウテメリンとメテナリンを間違えて処方しちゃったのかな。赤ちゃんを亡くされた方が、本当にお気の毒でなりません。

間違えやすい薬にもリストアップされている様に、

  • ウテメリン → 切迫流・早産治療剤
  • メテナリン → 子宮収縮刺激剤

全く正反対の作用をする薬なのに、紛らわしい名前(^^;。いつも思うコトですが、薬の名前って似てるものがたくさんあって、困ってしまいます。

私は、父が医師&母が薬剤師という環境で育ったので、家には病院処方の薬が溢れていました。どれも、似たような名前で似たような包装だったので、間違えない様に、服用する前に確認する習慣が付いてます。

現在も、病院処方の薬は必ず「おくすり110番」で確認してから、服用してます(^^;。自分の身を守るのは、自分だけですから...

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